外国人と折り紙?海外でも人気な「折り紙」の秘密3選!

折り紙

今日は近頃海外でも人気の「折り紙」について話します。

大人になると中々触れる機会が無いですが、誰もが子供時代に一度や二度は鶴などを折った経験はあるのではないでしょうか?

この「折り紙」ですが、実は外国人の方と折ると結構盛り上がります。
日本特有の文化をお金をかけずに手軽に学べるという点でも良いようですし、意外に折り紙を折るのは外国人にとっては難しいようで、「鶴」が折れるととても尊敬されたりします。

なので、留学などの際には折り紙を持っていく人も多かったりするようです。

そこで、今日はそんな日本特有の文化「折り紙」の知られざる秘密に迫ります!

1. 11月11日は「折り紙の日」

折り紙

実は、11月11日はなんと「折り紙の日」みたいです。
てっきり僕は「ポッキーの日」だとばかり思っていましたが、どうやら「折り紙」の日でもあるみたいです。

ちなみに調べてみると、「数字の1が4つ並ぶ11月11日、数字の”1″を正方形の一辺と見立て、1が4つで正方形のおりがみの4辺を表すことから、1980年、この日を「おりがみの日」に制定しました」とのことです。

…なんだか読んでもいまいちぴんとこない解説ですが、どうやらもう35年も続いているみたいですね!
ちなみに毎年11月には渋谷で「折り紙カーニバル」なるイベントも開催されている模様です。

気になった方はぜひ来年は足を運んでみてはいかがでしょうか?

2. 折り紙には「講師の資格」がある

ちなみに皆さん日本には「折紙協会」という団体があるのはご存知ですか?

恐らく多くの方がご存じないかと思いますが、ここ日本には「日本折紙協会」なる団体が存在し、どうやら「折紙講師」という協会の公認資格があるみたいです。

この折紙講師になるためには、約60作品を収録した「おりがみ4か国語テキスト」をマスターする必要があるようです。

60作品もびっくりですが、テキストが4か国語に翻訳されていることに驚きです。ちなみに子供たちの間では、最近はキャラクターの折り紙を作るのが人気みたいです。

 3.「折り紙選手権」なるものが過去には存在

何か折り紙に纏わるイベントはないものかと調べていたところ、どうやら懐かしのTV番組「テレビチャンピオン」にて、「折紙職人選手権」が開催されていたようです。

ちなみにこちらの優勝者の方は「神の折り紙」と称されるほどの実力の持ち主みたいです。。

折り紙も奥が深いですね…

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